消費税が8%になって、10日が経ちましたが、増税前の駆け込み需要が目立った家電製品は、どうなったのか。「本当に高くなったのか・・・」安いものならまだしも、高いものの値段は気になるところです。今回は、そんな家電製品の市場価格がどうなったかを『価格.com』を使って調べてみました。
ご紹介する項目は「液晶テレビ」「ブルーレイ・DVDレコーダー」「デジタルカメラ」「空気清浄器」「冷蔵庫」「洗濯機」「エアコン」の7品目の『売れ筋ランキング』1位の商品から調査致します。
・ブルーレイ・DVDレコーダー『パナソニック ブルーレイディーガ DMR-BWT660』

・デジタルカメラ『オリンパス OLYMPUS STYLUS XZ-2 [ブラック]』

・エアコン『パナソニック CS-223CF-W [クリスタルホワイト]』

なんと、4月以降ほとんどの主力製品が軒並み、右肩下がりに値段が下がっています。家電量販店の決算セールが終わり、値段が落ち着くどころか、消費税増税の煽りを受けた消費低迷を阻止するかのような値下げが続いているようです。ここ数日の間に、若干値段は上がってきていますが、それでも増税前の3月下旬に比べると、大きいもので千円以上も安くなっているのが驚きです。
ただ、エアコンについてはこれから商戦期に向かうとあって消費税増税の波はあまり受けていないようですね。予想外だったのが、デジタルカメラでしょうか。こちらの商品に限らずほかの商品についても、ほとんど値段が変わっていないか、むしろ増税前より価格が上がっている状況にあります。今回『OLYMPUS STYLUS XZ-2 』は、ブラックをご紹介しましたが、対照にホワイトは、右肩下がりとなっております。
グラフを見る通り、どの商品も一度値段は下がったものの、再び上がる兆候が見られておりますので、販売不振を恐れた販売店の一時的な値下げといったところでしょうか。むしろ、今が一番買い時かもしれませんね!
≪関連サイト≫
・価格.com – 「買ってよかった」をすべてのひとに。
・Amazon.co.jp: 通販 – ファッション、家電から食品まで【無料配送】




