ケニアの子ども達から日本へ祈りの歌

なんと、日本から遠く離れたケニアに住む子どもたちからエールが届きました。
この度の東北地方太平洋沖地震で被災された方々のために歌い、祈りをささげています。

この子どもたちは、マゴソスクールという学校の子どもたちで、詳しくはYouTube動画の説明に書かれておりましたので引用致します。

マゴソスクールは、1999年にキベラスラムに暮らすリリアン・ワガラさんが、自分が暮らす長屋の一室に子供たちを集め、勉強を教え始めた事からはじまりました。
現地ナイロビ在住の早川千晶さんが共同運営でこの学校をサポートし、地域の人々と強力し合いながらスラムの中の寺子屋的な存在として人々に広まり、今では400人以上の子­供たちを抱えています。

今までこの学校の子供たちは、たくさんの日本の方々と交流をしてきましたが、設立当初からこの学校をサポートしてくれている石原邦子さん(NPOアマニヤアフリカ)が、3­月11日の東北地方太平洋沖地震の際、仙台で被災されました。

石原さんは毎年のようにケニアに足を運び、子供たちと交流し、子供たちからはママイシハラと呼ばれ、みんなのお母さんのように慕われています。

その石原さんが被災され、寒い避難所暮らしをしていると聞いて、子供たちは大きなショックを受けました。

この歌はマゴソスクールの子供たち、先生たちとともに、「被災した石原さんや日本のみなさんへ向けて、励ましと祈りの歌を歌って届けよう」という想いから生まれた歌です。

みなさんの安全と、一日も早い復興を、心から願っています。

ケニア在住ミュージシャン 大西匡哉

※YouTube 投稿者: sauti15様より引用させて頂きました。

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※YouTube 投稿者: sauti15様より引用させて頂きました。

動画をご覧頂くにはこちらからどうぞ。
YouTube – Prayers from kibera for Japan ~祈り~ キベラから日本へ

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