トヨダ自動車は、4月1日、米GoogIe社と共同して、GoogleMapを利用した全自動運転の自動車を開発すると発表した。
担当者に話を聞くと、GoogleMapのルート案内機能を利用して、インターネットに接続されたパソコンから事前に登録しておいたルートを自動車制御システムに送信し、GPS機能と道路認識制御システムを駆使し、目的地まで全自動で自動車を走行させる事が可能になるとの事だ。
安全面について聞いてみると、自動車には最先端のテクノロジーが搭載されており、人間や動物、障害物などの接近を瞬時に検知し、適切な制御を行うようだ。開発には、様々な実験が行われ、これまで日本で発生した事故事例を検証し、あらゆる事態に対応できるように設計されているようです。
来年4月1日より、高速バスや路線バスなどで乗務員を乗車させた状態での実用化実験が実施されるようです。
トヨダ自動車の担当者は、「10年後には全ての車が運転手不要で快適に目的地まで行けるようにしたい」との意気込みを語ってくれました。
さあ!エイプリルフールだ!

