3月26日の日本時間27日深夜に、世界最高賞金額で知られる国際G1ドバイワールドカップ(WC)が開催された。なんと、1着賞金600万ドル(約4億8,800万円)で、日本からも、ヴィクトワールピサ(栗・角居、牡4、父ネオユニヴァース)、トランセンド(栗東・安田隆、牡5、父ワイルドラッシュ)、ブエナビスタ(栗・松田博、牝5、父スペシャルウィーク)の3馬が参戦!
これまで、このレースで日本馬は一度も優勝したことがなく、今回も日本馬の人気はそれほどまで高くはなかった。しかし今回行われたレースで、ヴィクトワールピサが1着、トランセンドが2着に入り、ドバイワールドカップの歴史に残る快挙を達成した!
それでは、その一部始終をYouTubeに投稿された動画よりお楽しみください!
「ドバイワールドカップ」過去の日本馬の成績(※馬齢は出走当時)
1996年:6着 ライブリマウント(牡5)
1997年:中止 ホクトベガ (牝7)
1998年:6着 キョウトシチー(牡7)
2000年:6着 ワールドクリーク(牡5)
2001年:2着 トゥザヴィクトリー(牝5)/9着 レギュラーメンバー(牡4)
2002年:6着 アグネスデジタル(牡5)/11着 トゥザヴィクトリー(牝6)
2004年:8着 アドマイヤドン(牡5)/9着 リージェントブラフ(牡8)/12着 サイレントディール(牡4)
2005年:6着 アジュディミツオー(牡4)
2006年:4着 カネヒキリ(牡4)/7着 スターキングマン(牡7)
2007年:4着 ヴァーミリアン(牡5)
2008年:12着 ヴァーミリアン(牡6)
2009年:8着 カジノドライヴ(牡4)
2010年:11着 レッドディザイア(牝4)
YouTubeの動画はこちら
・YouTube – ドバイワールドカップ2011 ヴィクトワールピサ Dubai World Cup Victoire Pisa Japan




