水が不要で、赤ちゃんも安心「フィンランドミルク」

東北地方太平洋沖地震で事故を起こした、福島第一原子力発電所が発生させている放射線被害により、東京では、水道水に放射線が検知されるなど、東日本を中心に「水」に対する不安が広がっています。

政府は、赤ちゃん以外には、直ちに影響はない。としているが、子を持つ親としては、自分より赤ちゃんの方が心配!と思っている方も多いと思います。ミルクはどうしても水を使って作るものです。しかも、沸騰させたら余計危険とか言ってますよね。「じゃあ、ミルクはどうすればいいの!?」そんなお母さんの声がネット上でも聞こえてきます。

そこで今回は、「フィンランドミルク」というものを紹介致します。
正式名称は、「Tutteli MILK 」というもので、水を使わず常温保存可能なミルクです。

実は、今回の震災を受けて、フィンランドに住む日本人がツイッターを通して日本に広がりをみせています。
その働きかけの結果、3月29日に、2000個のフィンランドミルクが被災地に送られました。

ヒンランドミルクとは
対象年齢、新生児用(0~6ヶ月)と、乳幼児用(6ヶ月以上~12ヶ月)の2種類があります。紙パックに入った人工ミルクで、開封してすぐ飲むことができ、未開封の場合、常温保存が可能です。加熱を行う場合は、紙パックのまま、お湯で温める事が出来ますが、紙パックのままでは、電子レンジで加熱することは出来ないようです。

このTutteliミルク、なかなか日本で手に入れる事が難しいようですが、フィンランドのフィンランド雑貨を販売するオンラインショップ、「Suomikauppa.fi」より購入が可能です。このサイトでは、日本語を含む、6ヶ国語に対応していますのでご安心ください。支払方法には、クレジットカードのほか、銀行振込、PayPalなどに対応しています。
※リンクは、「Tutteli」で検索した検索結果を表示しております。

関連サイト
Suomikauppa.fi – フィンランド雑貨の通販専門店 (日本語版)

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