JT、たばこ出荷停止。4月11日以降、一部出荷再開

日本たばこ産業株式会社(JT)は、東北地方太平洋沖地震の影響で、原材料の調達が滞っており、3月30日から全97銘柄のたばこを一時的に出荷停止にしている。

既にインターネット上では、「たばこが売り切れている!」「自粛ムードで、たばこも自粛か?」などの書込みも見られるが、JTが4月1日に発表した内容によると、4月11日以降、東海工場、浜松工場、関西工場、九州工場にて製造を再開し、7銘柄のみではあるが出荷を再開するようです。

再開されるタバコの銘柄は下記の通りです。
マイルドセブン、マイルドセブン・ワン、マイルドセブン・ワン・100’s・ボックス、セブンスター、キャスター・ワン・100’s・ボックス、キャビン・マイルド・ボックス、エコーの、7銘柄が出荷再開される。

4月11日以降、出荷する銘柄数と出荷量を順次拡大して、5月中旬には主要25銘柄の出荷が予定されているようです。
詳しくは、「JT」のサイト内にて順次出荷が再開される銘柄などが掲載されています。

関連サイト
JTウェブサイト
・国内たばこ事業における製品供給の状況について | JTウェブサイト

コメント

こちらで記事へのコメント、 トラックバックを行う事が出来ます。