日本弁護士連合会のクリアファイルがユニークと話題!

お堅いお名前で、ユーモアなんて言葉が一番似合わなさそうな「日本弁護士連合会」というお名前の団体ですが、そんな法律のプロの皆さんが集まるこの団体で、貰って楽しいユニークなクリアファイルが販売されていると、ひそかにネット上で話題となっております。

 

それが、こちら。

弁護士1

まるで、お化けかのような顔をした悲痛な叫びが・・・。
きっと、この人は罪を犯したことに対して悲鳴をあげてるのではなく、捕まってしまった事に悲鳴をあげながら

「私がやりました…」と伝えている・・・わけではないんです!(笑)

実は、このクリアファイルのデザインは2層構造になっていて、中身が入っているとこのようなイラストと文字が出てきますが、中身が取り出されると

 

なんと・・・!

弁護士2

「私の叫びが無理やりねじ曲げられました…」

このように、冤罪被害者の悲痛な叫びが出てくる仕組みとなっております。

サイトには、「取調べの可視化(取調べの全過程の録画)を訴えるためのPRグッズとして、クリアフォルダを作成しました。」と記載されており、「取調べの可視化に関する勉強会や、刑事裁判を考える学習の場」などで使われる事を想定して、サイト上から購入することも可能です。

販売価格は、10部1組で510円という事ですので、気になった方は購入してみてはいかがでしょうか?(笑)

詳しくは「特製クリアフォルダ「取調べの可視化で、えん罪の防止を!」を御活用ください! | 日本弁護士連合会」をご覧ください。

 

会社に1枚置いといても、おもしろそうですね。
筆者も、職場用に買ってみようと思います。

 

最後に。真面目に生きていても、冤罪だけは避けようのない事なんでしょうか。テレビでも時々、冤罪で警察がお詫びをしたりしていますが、いくら冤罪と言っても、一度捕まってしまった人の人生は大きく変わってしまうのは確実です。精神的にも立ち直るには時間がかかるでしょうし、仕事に復帰できるかも不安なところ。冤罪が起きてしまった後の国家機関からのサポートもあるのでしょうか?なにより、冤罪が起こらない様に、警察には頑張って頂きたいですね。

 

≪関連サイト≫
日本弁護士連合会│Japan Federation of Bar Associations

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